1月, 2015

やっぱり、なかったSTAP細胞

STAP細胞が本当にあるのかないのか、そんなやり取りをこの夏よく聞きました。
若い女性研究者が、STAP細胞を見つけたと、リケジョブームになった今年。
しかし、その論文を見て各国の研究者が行ったが、結局成功することはなく、批判が出て、STAP細胞論文の取り消し騒ぎにまで発展していきました
渦中の研究者小保方氏は会見所で涙ながらに「STAP細胞はあります」と声を張り上げたことが印象的で未だ記憶の中にあります。
しかしこの問題で、小保方氏の上司の方も自殺してしまったんです、それも研究所内で。
この方と、小保方氏の仲も一時は週刊誌が面白おかしく書きたてていましたが、そういった精神的ストレスがあったのでしょうか。
また、この方は本当にエリートコースを一直線に歩いてこられた方だったので、ほとんど大きな挫折を今まで体験したことが無くやってきたから、ここで急に叩かれてぽきっとおれてしまったのでは、とおっしゃっている方もいらっしゃいました。
まぁこのニュースを聞いた時、やっぱりSTAP細胞は嘘だったんだなって私なんとなく感じたんです。
それが、やはり数か月後にこのような形となって表れてきましたね。
明日また、理研が会見を開くと言っているそうなので、また各社こぞって、この問題を取り上げるんだろうなと思いますが。
これにめげず、本当に努力している日本の研究者にがんばってほしいと思います。

取りためて一気に見る

最近になってようやく取りためていたドラマも最終回を迎えるものが増えてきました。
昨日は黒服物語も見終わりました。
初めは、まったく興味なくて、あまり見る気もしなかったんですが、ひょんなことから、毎週見るようになって、気づいたらもう最終回を迎えてました。
特に主人公の彰っていう黒服役の中島健人さんが、イケメンだし、王子様みたいなかっこいいというかかわいいというか、そういうお顔立ちなので、見ずにはいられないんです。
そして、心もピュアというか芯が通ってる、まっすぐな役柄だったので、毎週頑張れ~っていう気持ちでついつい見てしまいました。
このドラマかなりの深夜に放送されているし、出演者はほとんど新人の方ばかりで、まだ演技も不自然な箇所が多々見受けられるんですが、お話自体はうまく作られていて面白かったです。
気付いた時には、もう主人公の彰の魅力の虜になっていました。
このドラマ、実は漫画が原作のようで、私はその作家さんは多分女性だろうな~って思っていたんです。
しかし、実際調べてみると、男性でおじ様でした。
何だか予想外でしたが、キュンキュン来る場面があって、毎回ドラマの世界に浸ることができましたよ。
今回で終わってしまって、本当に寂しいですが、また中島健人さんの出演されてる番組があれば見てみようかなと思いました。

私のクリスマスプレゼント

すっかり忘れてましたが、クリスマスイブの日、実は私にもプレゼントがありました。
私は、子どもの世話と、クリスマス料理の用意で、到底そんなことまで気づいていなかったのですが。
前の日に、「明日は家でささやかなパーティーをするから、なるべくなら早く帰ってきてもらえると助かるわ」と私はあらかじめ言っておいたんですが、その通り、夫はいつもより少し早く帰ってきました。
いつもだいたい、夫が帰るころに子どもに食事を与え、そのまま夫と一緒にお風呂に入ってもらうといった形をとっているのですが、この時ばかりは、夫が帰ってくるまでになんとか子どもに食事を与え、待たせておくようにしました。
特にそれが影響したことはないのですが、夫は私が思ってもみなかったものをプレゼントしてくれました。
その日、ドアが開いて、夫が入ってくるなり、何かシャラシャラ音のする袋を持っていたんです。
それで、何持ってるの?って私が聞くと、突然ボンッとその袋を渡され、中を見るとバラの花束が入っていました。
実はこの日は私たちが入籍した日でもあったのです。
もう五年になるんですが、本当にてっきり忘れてしまっていました。
数年前にもこういったサプライズをしてもらってたんですが、その日のことを思い出しました。
そして、私が忘れていたことをちょっとだけ後悔したのでした。

今頃知ったクリスマスケーキの実態

クリスマスと切っても切れない関係の物、それはクリスマスケーキですよね。
クリスマスイブには駅や大型商業施設などでは特設ステージを組み立てて、この日に大勢の人に提供するために販売しているのをみかけますが。
しかし、こういったクリスマスケーキの中には、実は三か月前に作られた、冷凍モノも含まれていると言う驚きの事実を目にしました。
全てがそうではないけれど、大量生産できるようなチェーン店のケーキはこの方法を取っている物が少なくないとのことで、本当に驚きました。
以前、1ホール1000円なんていうケーキを売られていたのを目にしましたが、それもこのような類なんでしょうか。
一方、私が以前テレビ番組で某有名パティシエに密着取材をしてるのを目にしたときに、クリスマス前の数日は寝ないで店のスタッフ全員借り出して作り続けている、といったお店もあるようです。
さて、この冷凍ケーキですが、記事によるといくつか見分ける方法があるとのこと。
一つは、スポンジの間にフルーツが挟まってるものは、そのフルーツが苺でないと冷凍の可能性もあるのだそうです。
なぜなら、苺は冷凍に向かないからだそうです。
それでも、冷凍しておいたスポンジを解凍してから、苺を挟んで販売することも可能だそうで、その場合は見分けをつけることは難しそうですね。

西野カナさんのアナザースカイ

前回のアナザースカイは西野カナさんでした。
西野さんは何とジャマイカに思い入れがあるようで、そこは三か月前に大親友の女性と一緒に旅行した土地だったそうです。西野さんって、音楽を聴くくらいで素顔とかは全く知らないんですが、司会の今田さんが言うように、おフランスとかヨーロッパが似合う感じの方なのに、またジャマイカなんて本当に意外だなって思ってました。レゲエ発祥の地だそうですが、女性二人旅とかかなり危険そうですもんね。
西野さんは、二十五歳にして、既に二十か国位を旅行されてるようで、その旅行準備も独特な感じでした。あんなに有名な方なのに、旅行会社を通さずに、ご自身ですべて用意されるとかで、ものすごくタフな方なんだなと思いました。
それでも逆に有名だからこそ、知り合いの方が色々いて、教えてくださるのかな~とも思いますが。旅行はもう一日ぎっしり予定を立てて回るそうですが、確かに海外だと、その方が体力的にはきついですが、達成感を味わえるんだろうなと思いました。旅行中の移動はだいたい車だそうですが、エコノミーで行く、とおっしゃっていたのがまた意外で好感がもてました。また、変わらない歌を作るためには、今までの環境を変えたくない、とおっしゃるぐらいストイックなところはさすが人気アーティストだなと思いました。

FNS歌謡祭を見て

この番組が始まったらもう冬真っ盛りで寒いな~っていうのを実感するのは私だけでしょうか。
色んなアーティストが持ち歌を歌ったり、他のアーティストとコラボレーションしたり、この日だけのスペシャルな一面を演じてくれるのでとっても見ごたえがあります。
特に、好きなアーティストがいる人にはおすすめの番組。
といっても年に一回ぐらいしかないので、毎年なんかテレビつけたらやってた、っていう感じで見てるんですが。
今年は宝塚歌劇団から数名出ていらっしゃったようで、その場面は特に見ごたえがありました。
お名前をはっきり覚えてないのですが、男役の方が、実際の男性歌手と一緒に歌ってらっしゃるのを見て、ため息がでました。
男性より男性らしく、かっこいいというか美しいと言うか。
背の高さもその歌っている男性歌手と同じぐらいで、本当に美しいの一言に尽きました。
離婚された医師の西川史子先生は本当の男性よりも宝塚にはまっています、なんてコメントを以前どこかの番組でされてましたが、その言葉にも納得できました。
まだ、宝塚歌劇団の演技をみたことがないので、ぜひ見に行きたくなりました。