2月, 2015

やっぱり定番に落ち着くのです。。。

今日は15時ごろから、家族みんなでお買い物へ。色々調達した後、ちょっと小腹が空いたので何か食べようということになり、久し振りに、本当に久し振りにミスドへ行くことにしました。
旦那さんは麻婆麺を、私はドーナツ2つとホットコーヒーを注文。子供はまだ乳児なのでベビーカーで待機(笑)
久し振りのミスドだったので、何か新作を食べようと思いながら選んではみたものの、いつもそうだけど、やっぱり定番のものに落ち着いてしまう・・・。
最近ミスドって、季節ものの限定商品を結構沢山出すし、CMもやってるから「食べてみたいなぁ~♪」って思ってるのに。
ポンデリングは外せないし~、ハニーチュロとかエンゼルクリームも大好き!
今日は、片手に持ったトングをウロウロさせながら・・・ハニーディップとポンデリングをチョイスしました。
お会計に行き、席に着き・・・周りを少し見渡したら、新作を食べてる人発見!
「あ~、やっぱりアレにしてみれば良かった。」と、いつものごとく少し後悔・・・しつつも、やっぱりハニーディップもポンデリングもおいしいから、次回はきっと新作を選ぼうっ♪

思い出してみると

今年のお正月って3が日全部仕事でした。と言っても夜の短時間だけですが。
でも、世間が休みモードなので、自分もだらけ切ってしまっていてしんどかったです。
4日、少し遅めの初詣に行ってきました。いつも行く神社で、「縁結び」のご利益があり、恋愛パワースポットと言われているみたいですが、私の若い頃は「カップルで初詣に行くと別れる」という噂もありました。どっちなんでしょう?
3が日が終わったと言えども、日曜日だったので、来ている人は多かったです。
神社に一歩足を踏み入れると空気がガラッと変わりました。同じ冬の景色なのに、より澄んで、温かい空気になるような気がします。背筋がピンと伸びます。
去年のお礼と、今年もよろしくお願いしますという事をお祈りしました。お参りの後、交通安全のお守りとこども守りを買いました。
お守りはいろいろな種類があるので、見ていておもしろいなあと思います。ミニランドセルのついた「ランドセルこども守」というのもありました。神社の経営も大変なのかな?
そして、今日のメインイベント、おみくじ!何と今年は大吉!幸先良いスタートです。
例年と同じように神社の木に結んできたのですが、持って帰ってきた方がよかったのかな?

投票に行ってきた

選挙の投票に行ってきました。うちの地区は、投票会場が小学校の為、グランドに車を止めたのですが、週末の雪でグランドが真っ白。なおかつ、車のタイヤの跡の、砂の茶色が混じって、コーヒー味のかき氷のような事になっていました。
なんでこんな時期に解散したんだろう?年末の忙しい時に。「国民に寄り添う」とか、「国民のために」とか言っておられるのだから、もうちょっと時期を考えてほしかったです。
投票をしていくと、裁判官の辞めさせたい方に×をつけるのが出てきました。
これって、選挙と関係ないですよね?裁判官の人に会ったことないし。たまにあるけど、会ったことのない人の進退を、国民に任せるのはどうかと思います。これで本当に決まってしまったら嫌だなあ。
ほんの10分くらいの事だけど、なんだかものすごく疲れました。
「自分たちの代表を決める」っていう事は、やっぱり大変だなあと思います。
当選した方々には、グランドの真っ新な雪のように、クリーンな政治を行ってほしい。コーヒーかき氷のような、ブラックな政治ではなく。
帰り道に飲んだ、コンビニのコーヒーがやけにおいしく感じた午後でした。

スルスルこうそ

マララさん、ほんと凄いです

ノーベル平和賞を受賞されたマララ・ユスフザイさんて、ホントすごい方ですよね。
まだ17歳なのに、自分の命の危険を覚悟して女性の教育を訴えるなんて。私、17歳の時なんて何してたかなぁ~。
毎日テストテストの高校だったから、「またテストかよ~」「ほんと勉強いやだ!!」って思ってたな。なかなか気付かないけど、日本て平和。。。
マララさんの訴えている女性の教育というのは宗教的な問題が絡むものなので、本当に根深い問題だと思います。国の問題、宗教の問題であって、それほどに壮大な難題に若干17歳で命をかけて取り組むマララさんは本当にすごいです。
尊敬どころの話じゃないです。
襲撃を受けても屈せず前に突き進む、それほどまでに彼女を突き動かすものって何なんでしょう。
教育を受けられないことが「この国はそういうものなんだ」、では済まさなかった彼女。この「そういうものなんだ」に引っかかること、問題意識を持つことって、簡単そうで難しいと私は思います。
引っかかったとしても、マララさんみたいに世界に訴えるレベルとは比較にならないほどしょーもない事ですけど。彼女のこれからの活動が楽しみです!

ボーナスが高い職種

例年で言えば師走の第二週ぐらいはボーナスの時期ですね。
私も、お外で働いていた時は、この時期は浮足立っていました。
三黒の美酢の情報にも浮足立ちましたけどね^^
いつもならいただけない、そして高額お金を頂けるのだから、何に使おうかと(ほとんどがお洋服代に消えていったきがしますが)百貨店をうろうろしていました。
今となっては、そんな高額なお洋服は勿体ないなんて思うんですが、あの頃はそれが幸せで安らぎだったんですね。
ボーナスをもらえるだけでありがたいのですが、それを自分の好きなように使えるのはもっと幸せなことですね。
さて、ぼーなすですが、アベノミクス効果で恩恵を受けたのはどの職業なのでしょうか。
先日、ネットニュースを見ていて、やはり安倍さんの恩恵はこの人たちにのしかかるんだなということが思い知らされました。
それは、公務員です。
私、公務員ってお給料大したことないって思ってたんですが、その分ボーナスで跳ね返ってくるんでしょうか、安定してるしボーナス多いなら言うことないですね。
それに比べて、同じように安定しているだろうと思われる、インフラ関係ですが、こちらはボーナスは下がってしまったとのこと。
円安の影響で、海外に輸入を頼る石油や天然ガス等の価格の影響を丸ごとかぶってしまったようですね。
下がっても、ボーナスが出ないよりいいと思うのは私だけでしょうか。
家族を養っている方にとっては、これがあるかないかで大きくちがってきますもんね。

十三年間冷凍した卵子

少し前のミヤネ屋で高校生の時に、冷凍保存した卵子を十三年後に解凍して、そこから男児を出産された人がいる、というのを放送してました。
高校生でもすごいことを考えるなぁと思っていたのですが、この方はがん患者さんであり、抗がん剤治療で子供が産めないことを懸念して、こういったことを決断したらしいのですが。
卵子まで冷凍保存できるなんて驚きですね。
スタジオには専門家の女医さんも来て解説されていましたが、宮根さん、話しづらそうでしたね。
なんてったって、スタジオのコメンテーターの方もほとんそうですが、そこから出産にまでこぎつけるなんて、本当に奇跡に近い確率だなと思いました。
また、この放送での解説によると、20歳で冷凍保存した卵子での出産は20%あるのに、40歳以降は一桁あるかないかのパーセンテージになってしまうらしいです。
今はある一定の年齢制限はあるものの、希望者はこういった治療がうけれるため、30代のキャリアウーマンの方々の間でもこのような治療に関心があるそうですが。
卵子はやはり二十歳がピークで、35歳以降急激に衰えていくそうなので、皆がこのお話の方のようにうまくいくとは限らないと警鐘されていました。

マシュマロ能力

こないだ撮りためていた中から韓国のソウル大学のキムナンド教授の白熱教室を見ました。
キム教授の授業、とっても楽しいんです。
私ももっと学生の時にこういった授業を受けることができればもっと成長していただろうに、なんて思うことよくありますが。
でも体験したり直面しているからこそ、こういった問題にも素直に聞き入れられるけれど、体験する前だったらもっと違った感想をもっているかもしれない、とも思います。
今回のテーマは子育てについて、でした。
子育て法って本当に多種多様で、家庭によっても考えが違うし、実は他人に聞けそうで聞けない微妙な問題なのだなとここ数日で思うようになりました。
それは私が学生時代親しくしていた友人との再会がきっかけです。
確かに、家庭によって生活水準や世帯人数が違うので、子どもにどれだけの手間や時間、お金をかけれるかなんて個々で違ってきます。
彼女は出来るなら、小学校受験をさせたいと考えているようで、幼稚園選びも芸能人並なんだなと、庶民の私はなんだか圧倒されていました。
そんな時、キム先生の言葉を聞いて、はっとさせられました。
マシュマロ能力についてはコロンビア大学のシーナアイエンガー教授も言及されていたことがあって、とても驚いた記憶がありますが、再度他の先生からもこの言葉が聞けて、やはり確かなものなんだと感心しました。