5月, 2015

キラキラネーム

今では一般的になった「キラキラネーム」自分の勤務する施設にも、そのような子どもはいたが、自分であれば確実につけたくはない。

だが、その名前をよく見てみると、想像力が豊かだと思うところもある。

その例をいくつか見てみると「光宙」と書いて「ピカチュウ」、「泡姫」が「アリエル」、「今鹿」で「ナウシカ」といったところ。

どれも読みとしては全く成立してい無いものばかり。しかし、これらは普通の命名方法では思いつかない。

常識にとらわれない発送という点では、自分たちにはないものを持っているということか。

その想像力は、他の活かし方ができないものかと、大きなお世話だが思ってしまう。

他にも、「皇帝」と書いて「フランツ」と読むこともあるようだ。これはオーストリアの皇帝であったフランツ1世から来ている。

自分は「ベッケンバウアー」と思っていたが、このように言っていたら本当につける人が出てくるかもしれないのが恐い。

こうして書いているが、キラキラネームは昔からあったのだ。

作家の森鴎外がつけていた名前は、今のキラキラネームに該当するような名前が多い。意外なところに先駆者はいたのか。

若い懐メロ好き

音楽の好きなジャンルは人それぞれである。その中で自分が珍しいと思ったのは、若い人の懐メロ好きだ。

これは、自分の高校時代からの友人がそうだったため、どうしても気になったのだ。
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その友人は、カラオケに行くと、主に60年代?80年代の日本の歌謡曲を歌っていた。

当然自分の世代では無いので全くわからない、不思議なメロディが流れていくのを聴いていた。

家に帰った後親に聞いてみると、「そんな古いのをなぜ知っているんだ?」という返答が返ってくるほど、世代がずれている。

ただ、それがなぜか面白いのだ。新世界を体験したかのように。

そうすると、「そうなんだー」と珍しがっていた自分も、彼と感覚は似ているのかもしれない。

母親の影響で70年代?80年代の洋楽をよく聴いていたこともあり、個人的には好きなのだ。

自分が気に入ってABBAなどは、曲は聴いたことがあっても、同世代だとグループそのものは知らないだろう。

気になってmixiで調べてみると、世代違いの懐メロ好きな人は意外にも多いようだ。完全に少数派と思っていたが、数千人といるとは。人の趣味は多様だな。