2月, 2016

毎日の献立

毎日3食食事をとることは生きていくうえで当たり前のことで必要なことだ。
それを毎回作っているが、今日は何を作ろうかと毎回毎回悩む。
ベテランの主婦はよく何十年も毎日毎日作っているなぁと感心する。
子どもの好きなもの、苦手なものも工夫して料理したり洋食だけでなく煮物や魚料理などもバランスよく出さなければならない。
3世帯が住んでいる家庭だと好みがそれぞれあって食卓に出しても食べないものもあったりする。
作る側としてはみんなに食べてほしいが、そうもいかないことも多々ある。
そういうときはイラッとくるときもある。
でもその繰り返しで母は毎日料理をしてきたのだと思う。
今は料理本のほかにネットでもいろいろ検索できる。
今冷蔵庫にある食材で何が作れるか検索して参考にして作ることができる。
そのおかげで新しいレパートリーも増えた。
知らない料理を作ってあまり口に合わなかったら残念だが、それでも好評なものはリクエストもされる。
いろいろ試行錯誤して家族に食べさせて、そうやって自分の腕も磨いていくものなのだなと思う。
たぶん主婦ならみんなが通ってきた道なんだろう。
家族のために毎日、できればおいしい料理を作ってあげたいものだ。
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ひな人形

桃の節句にはひな人形を飾る風習があるが今の時代、飾る場所もないし段飾りというのはなかなか値段もそれなりだ。
正月が過ぎるとお店にひな人形を飾り始める。
それを見るたびに我が家にもほしいなぁと思う。
最近では段飾りもあるが多いのはお内裏様とお雛様のみという飾りだ。
わが家にはそれだけでもいいと思う。
段飾りは場所もとるし飾るのも片付けるのも大変そうだ。
また男の子もいるためあまり大きすぎても困る。
産まれた年に買った方がいいのかもしれないがその時は買ってあげられなかった。
だから今年こそは買ってあげたい。
昨年見たときに思ったことだが人形の1つ1つ表情が違うということ。
昔からの日本人形のような表情だったり、優しく微笑むような表情だったりと様々だった。
ちょっと変わっているところではリカちゃん人形のお雛様もある。
同じ顔なんてないから見ていても飽きない。
その中の1つを選ぶのは迷ってしまうけれど選ぶ楽しみもある。
ひな人形のほかにもつるし雛もかわいいと思う。
いろんな縁起の良いものが上から下までつるされているのもなかなか風流だ。
子どもの健やかなる成長を願って飾られるひな人形。
大きくなってからも楽しんでもらえるように悩みつつ選びたいものだ。

家族旅行

子どもたちが小さいうちにいろんなところに行きたいものだ。
田舎に住んでいるため関東に行くまでにはなかなか金銭面でつらいところがあるから頻繁にはいけないが、近くても楽しめる場所はたくさんある。
日帰りでもいい。とにかく行ったことがないところを探して行ってみてその都度写真を撮ったり思い出を作ったりしたいと思う。
その分子どもは経験を積むと思うし、今覚えていなくても将来写真などを見て懐かしんでくれたらと思う。
そう思うのも自分も子供のころはそうやって親に連れられていろんなところに行ったからだ。
季節ごとに何かかしら出かけていたと思う。
花見や海でキャンプ、秋は山登りに冬はスキー。
そのすべてがいい思い出とはいかないにしろそういった思い出があるから自分の子にも同じようにたくさんのものを見てもらいたいと思う。
もちろん子供のころ連れて行ってもらった親には年に1度くらいはみんなで泊りで出かけるようにしている。
温泉に入って孫と遊んでおいしいものを食べて近くで観光して、と今も現役で働いているから息抜きにもなってくれると思う。
それに遠くなくても近くにも見るところはたくさんある。
ちょっと車で走れば海も山も動物園も水族館もある。
他にもまだ行ったことのない公園やテーマパークもある。
すべてに行くのは無理でも少しでも多くのところに子供たちを連れて行ってあげたいと思う。
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図鑑

わが子の誕生日にはいつも図鑑をプレゼントしている。
だいたいは子どもの好きなものを選んでいる。
最初に買ったのは恐竜、次は鳥、そして今年は宇宙の図鑑。
昔はただ分厚い図鑑だったのに、最近の図鑑はDVDがついていたりスマホで動画が見れたりするものがついているものがある。
今まで買ったものは全部DVDがついているものだ。
まだあまり満足に文字が読めない子どもは本を開きつつDVDを見て学んでいる。
それに一緒にテレビを見て感想を言い合えるので大人にも好評だ。
「図鑑を見る」ということは今の子どもにはDVDを見るということになっている。
映像の方が素直に頭に入るようで一度見たものは図鑑を開いているといろいろと教えてくれる。
そのうち自分の興味のあることにのめりこんでいくのかもしれない。
それが今持っている図鑑とはまったく違うものかもしれない。
それでも何かのきっかけになればと思う。
どちらかというとわが子は自ら好きなものを探すタイプではなく、何かのきっかけを与えてそこから興味を持っていくタイプだ。
興味がないものは話の途中でも遮って別の話にすり替えていく。
それだとせっかくきっかけになればと思って話しているのにこちらもやる気をなくしてしまう。
でもいろんなものを見て学んでいってもらえればと思う。

親子の時間

親子の時間というのは毎日とれているようでとれていなかったりもする。
兄弟がいると片方にかまっていると片方はおざなりになってしまうことも。
けっしておざなりにしているつもりはないけれど、下の子が小さいとどうしても小さい子の方に目がいってしまう。
わが子は上の子が面倒見が良くていつも妹の世話をしてくれる。
だからいろいろ頼んでしまうし常に頼ってしまう。
けれどまだ上の子は6歳。
できることには限界があるしまだまだ甘えたい年ごろだ。
たくさん我慢していることもあるだろう。
申し訳ないと常に思うが下の子はどうしても離れないため、そういうときはなるべく下の子が寝た後に存分にかまうようにしている。
2人きりの時間になると「いつもありがとう。お兄ちゃんのおかげでいつも助かってるよ」などと感謝して思い切り抱きしめてあげる。
上の子もぎゅーっとしがみついてきて「ママ大好き」と言ってくる。
あまりわがままを言わない子だけれどこうして愛情表現をしてあげるとやはり嬉しいのかずっと離さない。
「お兄ちゃんだから」という言葉は絶対使わない。
お兄ちゃんだって母を独占したいしたまには甘えたい。
それを制限なんてしたくない。
どちらも大事なわが子だから同じように接していきたい。
ただ今はどうしても小さい子に手がかかってしまう。
だからこそここぞというときは上の子にも目に見えるくらいの愛情を注いであげて安心させたい。
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きょうだい愛

私は年子の姉妹であまり仲がいいとは言えなかった。
大人になるにつれて落ち着いては着たが、それでも根本的には妹大好きという感情はあまりない。
昔から姉妹一緒にされて何かあるときにはお姉ちゃんだからと言われて怒られたり遠慮させられたりしていた。
妹は妹で自由奔放に生きてきてわがままを通しては通らないと怒ってしまうから家族ははいはいと聞いていた。
頼み事は聞いてくれて当たり前という形できているからたまには聞きたくないときもある。
そういうときはけんかになったりするが、そうすると世間一般の常識というものが妹には通じない。
それで諦めて時間が過ぎるのを待つというのが定番になっていた。
そんな姉妹間の関係を何十年と続けてきたわけで、自分の子どもたちはどのような関係性を築いていくのか心配になっていた。
わが子は4歳差で6歳と2歳。
今のところは兄が妹思いでだいたい何でもやってくれる。
妹は妹で兄が大好きで母より父より兄が好き。
息子は本当にいろいろ手伝ってくれる。
お風呂で肩まで浸かって数を数えれてくれたりひらがなの表に描いてある絵を見てそれが何なのかを教えてくれたりする。
ちなみに私が数を数えても肩まで浸からないし一緒に数を数えたりしないが、これが息子だと一緒に数を数えて浸かっている。
何かを食べる時にも必ず兄におすそ分けをしてから私や旦那にくれる。
ちょうだいと言っても言っていない兄にあげてから。
仲が良くて本当によかったと思う。
多少のけんかはこれからあると思うが基本的には仲良しきょうだいでいてほしい。

育児と世話

よく甥を預かることがある。
妹が働いていて私は専業主婦をしているため、日曜に仕事があるときはたいてい預かっている。
その場合は母が主に甥を見ているのだが、先日はその母が具合を悪くして私夫婦が自分の子ども2人と甥を見ていた。
妹の子どもとはいえ、子どもは好きな方とはいえなかなか人の子を一日中預かるのは大変だ。
特に娘と甥が同い年でしょっちゅう泣かされているため必ずといっていいほど1時間に1回は泣き声が聞こえる。
だいたい娘が泣かされているが、妹を守る上の子に甥が泣かされる時もある。
泣き声も大きいし泣くとなかなか収まらないため甥が泣くとたまにイラッとくることもある。
よく家に来るためもはや3兄弟のような感覚で見ているから怒るときは怒ったりもする。
そうするとやはり大泣きしてはしつこく声を上げたりする。
母や妹なら甘やかしたりもするところだが私の場合はしめるときはしめるため、そこそこ言うことを聞いてくれる。
買い物に出かけると妹の場合は欲しいものがあると泣いて欲しがり買い物をするどころじゃないらしい。
たまに買い物がしたいから預かってほしいという要請が来るくらいだ。
それでも私たちと甥で出かけるときはいたって大人しい。
お菓子も欲しがらないし、買い物カートから降りようとすらしない。
車の中でも大人しいほうだ。
やはり子どもなりに親ではないから遠慮しているところがあるのだろう。
こちらとしては負担が減ってやりやすい。
自分の子だからとか人の子だからとか贔屓はせずみんな同じ空間にいるときは同じように世話をして育児をする。
預けられる甥はどのように感じているのだろう。
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出産祝い

仲の良い友人には出産祝いをあげたりする。
親戚にはお祝いにお金を包むが、友人の場合はたいてい品物をあげている。
そこで毎回悩むのがどんなものをあげたらいいのかということ。
自分がもらって嬉しいものはおむつやおしりふきなど毎日大量に消費するもの。
いくらあっても使うものだし少々お祝い品としては地味かもしれないが私はずいぶん助けてもらった。
でもそれを同じように人にあげるには抵抗がある。
やはりちょっとしたプレゼントとしてはしゃれたものを送りたいと思う。
通販をよく見ているけれどその人に会うようなものを探す楽しさと、どれなら喜ばれるかという不安がある。
自分の子の時にあったのだが、食器セットをもらったのだが2,3人から食器セットをもらって余ってしまったことがある。
いただく分には嬉しいのだが使うとなるといろいろ考えてしまったりもする。
初めての出産を迎える人にはたいていおむつケーキを送ったりしている。
タオルやおもちゃなども入っているものもあるし、見た目も華やかだしおむつも使ってもらえる。
何役も備わっているから何回か注文したことがある。
最近では初産婦も経産婦にも名前を刺繍したタオルをあげたりしている。
タオルはその人によってタオルケットのような大きさや、フードがついたケープのようなタオルなど変化をつけている。
特に兄弟が産まれると服などもおさがりやその人の好みもあってあげても迷惑かと思ってしまい、
それよりならその子のための何かの方がいいのではと思い、それならタオルならいくらでも使えるはず。
そんな考えでここ最近はタオル生地のものを選んでいる。
また出産する友人がいるから喜んでもらえるといいなと思う。

子どもの体力無限大

子どもと遊ぶと親の方が疲れてくる。
いくらでも体力が溢れてくるのか常に動き回っている。
子どもは元気なのが一番。
健やかに成長していることを喜ばしく思うがそれに自分の体力が追い付けないのは老いのせいか、ただ単に体力不足か。
特に冬は大変。
雪が積もるとそりで遊ぶのが我が家の定番だが、まだ雪山がないとひたすら子どもをそりに乗せて走らなければならない。
速ければ速いほど喜ばれるが雪道は走りにくいし寒いし体力を奪われる。
それが終わると今度は雪だるま作り、雪合戦。
とにかく次から次へと遊び方を思いついては付き合わされる。
まぁ雪かきも一緒にやってくれるから助かるときもある。
なかなかいいダイエットになりそうだ。
そして家に入れば入ったでおもちゃで遊んでみたり戦いごっこをしたがったりボードゲームをしたがったりとやりたいことがたくさんあるようだ。
大人もご飯支度や少しゆっくりしたい時もあるのだがなかなか離してくれない。
そうやって遊んでいく中でいろんなことを考え、吸収し、普段の生活で応用したりして自分の経験として行くんだなぁと思う。
子供の成長のためにどこまで付き合ってあげられるかが大人にとって試練になると思う。
何より体力についていけるかが一番不安に感じるところだ。
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魚釣り

父の趣味は魚釣り。
それも海に出て行く釣り。
なぜかはまり始めて叔父と一緒に小さいが船まで買ってわざわざ釣りに出かけていくほど。
夏場は多ければ月に2回行くこともある。
釣りに行く前日は孫と遊ぶことも放ったらかしで釣りの準備をしている。
まるで子供のように目をキラキラさせているから何も言えなくなる。
それでも釣ってくる時もあれば不作の時もある。
遠くまで行ってきたのだからせめて何か釣ってきてくれるといいのだけれどと思うこともあるがそれは時の運でもあって釣れないときもある。
なにより無事に帰ってきてくれることの方が大事だ。
でも何度も出かけていくのだから少しは…と思ってしまうのはわがままかなぁ。
夏はいいけれど冬になると今度は乗合船に乗って荒波にもまれながらも釣りに行く。
そうなると毎回毎回ちゃんと帰ってくるか不安になる。
母は行くたびに、帰ってこない場合は保険がいくらでと数えるそうだ。
本人は喜々として行くのだが待っている家族は気が気じゃない。
また冬に魚を釣ってくるのはいいのだが毎回処理が大変。
寒空の下で魚の頭をとって三枚におろして、と水も使うからとても寒い。
そしてこれが一番の悩みなのだが、毎回同じ魚を釣ってくるから正直言って飽きてくる。
おすそ分けでいろんな人にもわけるが毎回同じであげずらくなる。
贅沢な悩みなのは承知だがたまにはほかの魚も食べたいものだ。
でもこれで食費が浮くのも事実だから何とも言えない。