2016-02-23

親子の時間

親子の時間というのは毎日とれているようでとれていなかったりもする。
兄弟がいると片方にかまっていると片方はおざなりになってしまうことも。
けっしておざなりにしているつもりはないけれど、下の子が小さいとどうしても小さい子の方に目がいってしまう。
わが子は上の子が面倒見が良くていつも妹の世話をしてくれる。
だからいろいろ頼んでしまうし常に頼ってしまう。
けれどまだ上の子は6歳。
できることには限界があるしまだまだ甘えたい年ごろだ。
たくさん我慢していることもあるだろう。
申し訳ないと常に思うが下の子はどうしても離れないため、そういうときはなるべく下の子が寝た後に存分にかまうようにしている。
2人きりの時間になると「いつもありがとう。お兄ちゃんのおかげでいつも助かってるよ」などと感謝して思い切り抱きしめてあげる。
上の子もぎゅーっとしがみついてきて「ママ大好き」と言ってくる。
あまりわがままを言わない子だけれどこうして愛情表現をしてあげるとやはり嬉しいのかずっと離さない。
「お兄ちゃんだから」という言葉は絶対使わない。
お兄ちゃんだって母を独占したいしたまには甘えたい。
それを制限なんてしたくない。
どちらも大事なわが子だから同じように接していきたい。
ただ今はどうしても小さい子に手がかかってしまう。
だからこそここぞというときは上の子にも目に見えるくらいの愛情を注いであげて安心させたい。
パクチーエナジーゴールド