ひな人形

桃の節句にはひな人形を飾る風習があるが今の時代、飾る場所もないし段飾りというのはなかなか値段もそれなりだ。
正月が過ぎるとお店にひな人形を飾り始める。
それを見るたびに我が家にもほしいなぁと思う。
最近では段飾りもあるが多いのはお内裏様とお雛様のみという飾りだ。
わが家にはそれだけでもいいと思う。
段飾りは場所もとるし飾るのも片付けるのも大変そうだ。
また男の子もいるためあまり大きすぎても困る。
産まれた年に買った方がいいのかもしれないがその時は買ってあげられなかった。
だから今年こそは買ってあげたい。
昨年見たときに思ったことだが人形の1つ1つ表情が違うということ。
昔からの日本人形のような表情だったり、優しく微笑むような表情だったりと様々だった。
ちょっと変わっているところではリカちゃん人形のお雛様もある。
同じ顔なんてないから見ていても飽きない。
その中の1つを選ぶのは迷ってしまうけれど選ぶ楽しみもある。
ひな人形のほかにもつるし雛もかわいいと思う。
いろんな縁起の良いものが上から下までつるされているのもなかなか風流だ。
子どもの健やかなる成長を願って飾られるひな人形。
大きくなってからも楽しんでもらえるように悩みつつ選びたいものだ。

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