魚釣り

父の趣味は魚釣り。
それも海に出て行く釣り。
なぜかはまり始めて叔父と一緒に小さいが船まで買ってわざわざ釣りに出かけていくほど。
夏場は多ければ月に2回行くこともある。
釣りに行く前日は孫と遊ぶことも放ったらかしで釣りの準備をしている。
まるで子供のように目をキラキラさせているから何も言えなくなる。
それでも釣ってくる時もあれば不作の時もある。
遠くまで行ってきたのだからせめて何か釣ってきてくれるといいのだけれどと思うこともあるがそれは時の運でもあって釣れないときもある。
なにより無事に帰ってきてくれることの方が大事だ。
でも何度も出かけていくのだから少しは…と思ってしまうのはわがままかなぁ。
夏はいいけれど冬になると今度は乗合船に乗って荒波にもまれながらも釣りに行く。
そうなると毎回毎回ちゃんと帰ってくるか不安になる。
母は行くたびに、帰ってこない場合は保険がいくらでと数えるそうだ。
本人は喜々として行くのだが待っている家族は気が気じゃない。
また冬に魚を釣ってくるのはいいのだが毎回処理が大変。
寒空の下で魚の頭をとって三枚におろして、と水も使うからとても寒い。
そしてこれが一番の悩みなのだが、毎回同じ魚を釣ってくるから正直言って飽きてくる。
おすそ分けでいろんな人にもわけるが毎回同じであげずらくなる。
贅沢な悩みなのは承知だがたまにはほかの魚も食べたいものだ。
でもこれで食費が浮くのも事実だから何とも言えない。

手作り保育園グッズ

子供の通う保育園では絵本袋、お着換えバッグ、カード入れ、布団などだいたい手作りする。
何が一番大変かって、説明会を開くのがだいたい入園の1か月前でその間にすべてを作らなければならない。
もちろん強制ではなくて、仕事をして大変なひともいるだろうから購入してもいいというように言われているが、昔からほとんど作らなければならないようだ。
上の子の時は慣れないミシンと格闘しながらもなんとか作りました。
なぜか直線に縫うだけなのに曲がっていったりもした。
そのたび糸をほどいては慎重に曲がらないように縫い合わせたりと時間はかかった。
一番苦労したのは布団だった。
小さめの毛布を折りたたんで布でくるんでタオルケットをシース代わりに縫い付けて、布団を包む布も縫い付ける。
なかなか面倒なやり方をするものだ。
なんとか全部縫い終わるころにはもうすぐ入園式というところだった。
何も知らずに作ってから4年時間がたった今、また作る機会がやってきた。
最初は知識もなくがむしゃらに作っていたがそれからいろいろ作ったりしてきたから知識も若干ある。
今度は前回よりもましになるように慎重に、少しずつ工夫して作るつもり。
特に次に作るのは女の子用だからかわいくて気に入ってもらえるように頑張らねば。
北国の恵み

マタニティライフ

現在3人目妊娠中。
それぞれの子の時のマタニティだったときはまたそれぞれの過ごし方だった。
1番目の時はつわりも何もなく健康そのもので旦那といろいろなところへ出かけた。
おなかが大きくなってからも出かけていたから3人で楽しんだように思う。
2人目の時はつわりがひどく初期のころはずっと横になって過ごしていた。
安定期に入ってからは今度は切迫早産の危険性があって自宅安静を言われた。
ほとんど家で横になっていて外には健診と上の子の送り迎えにたまに行くくらいだった。
正産期になってからは自宅安静も解除されて、その頃に出産準備を一気にやった。
だから2人目の時は快適なマタニティライフだったとは言えないかもしれない。
家でずっとまったりしていて胎動を楽しむくらいだった。
そして3人目。
はっきり言って楽しむよりなにより2番目の攻撃から避けるので精いっぱいなところもある。
横になっていたりソファでくつろいでいても容赦なく乗っかってくる。
本人は赤ちゃんがいることもわかっていないのか遊びの一環で飛び込んでくる。
まだまだ抱っこしてほしい歳だから抱っこしたりするのも大変。
それぞれ妊娠中は症状も違うから過ごし方も違う。
一番楽しんだのは最初の子だけれどどの子もすくすく元気に育ってほしい。

キラキラネーム

今では一般的になった「キラキラネーム」自分の勤務する施設にも、そのような子どもはいたが、自分であれば確実につけたくはない。

だが、その名前をよく見てみると、想像力が豊かだと思うところもある。

その例をいくつか見てみると「光宙」と書いて「ピカチュウ」、「泡姫」が「アリエル」、「今鹿」で「ナウシカ」といったところ。

どれも読みとしては全く成立してい無いものばかり。しかし、これらは普通の命名方法では思いつかない。

常識にとらわれない発送という点では、自分たちにはないものを持っているということか。

その想像力は、他の活かし方ができないものかと、大きなお世話だが思ってしまう。

他にも、「皇帝」と書いて「フランツ」と読むこともあるようだ。これはオーストリアの皇帝であったフランツ1世から来ている。

自分は「ベッケンバウアー」と思っていたが、このように言っていたら本当につける人が出てくるかもしれないのが恐い。

こうして書いているが、キラキラネームは昔からあったのだ。

作家の森鴎外がつけていた名前は、今のキラキラネームに該当するような名前が多い。意外なところに先駆者はいたのか。

若い懐メロ好き

音楽の好きなジャンルは人それぞれである。その中で自分が珍しいと思ったのは、若い人の懐メロ好きだ。

これは、自分の高校時代からの友人がそうだったため、どうしても気になったのだ。
お得なお試し価格情報も気になってます。

その友人は、カラオケに行くと、主に60年代?80年代の日本の歌謡曲を歌っていた。

当然自分の世代では無いので全くわからない、不思議なメロディが流れていくのを聴いていた。

家に帰った後親に聞いてみると、「そんな古いのをなぜ知っているんだ?」という返答が返ってくるほど、世代がずれている。

ただ、それがなぜか面白いのだ。新世界を体験したかのように。

そうすると、「そうなんだー」と珍しがっていた自分も、彼と感覚は似ているのかもしれない。

母親の影響で70年代?80年代の洋楽をよく聴いていたこともあり、個人的には好きなのだ。

自分が気に入ってABBAなどは、曲は聴いたことがあっても、同世代だとグループそのものは知らないだろう。

気になってmixiで調べてみると、世代違いの懐メロ好きな人は意外にも多いようだ。完全に少数派と思っていたが、数千人といるとは。人の趣味は多様だな。

サプライズ

友人から、結婚するという連絡がきました。
驚きましたが、嬉しい知らせです。

高校からの付き合いで、卒業後も毎年欠かさず会っている、大切な親友です。
相手の方の地元で行われるという式にも招待され、正式な招待状はまだですが、もちろん必ず出席すると言っておきました。

友人の結婚式に出席するのが、私はとても好きです。
私の知らない友人の話を聞けたりしますし、二人の馴れ初めを聞くのも楽しいものです。

それに何と言っても、その場にいる全員が、主役の二人を祝うために集まっているという、和やかな雰囲気が好きなのです。
今回はスピーチも頼まれて、今から緊張しています。

初めての経験ということもありますが、今まで出席した式で聞いてきた友人代表スピーチは、どれも立派で感動的だったので、自分にできるのかという不安もあります。

せっかくの場ですから、式を台無しにするようなことは避けなくてはいけません。
早速明日にでも、本屋でマナーやスピーチの文例の本を探してこようと思います。

それにしても、友人の今までの人生の苦労や頑張りを知っているだけに、本当にしみじみ感激しています。

美味しいものは体にもいい

なんだか無性に魚が食べたい気分だったので、一番近い漁港へ行ってきました。
昼を食べて帰って来ただけですが、一番近いとは言っても行って帰るだけで一日掛かるくらいの距離です。

もちろん北国の恵みは持っていきます。
お昼と晩の2回飲んでいます。

ちょっとした日帰り旅行気分で、わくわくしました。
海鮮丼を頼んだのですが、安くてボリュームがあり、そして何より美味しくて、はるばる出掛けた甲斐がありました。

自宅の近所の店で食べたり、自分で柵を切って作ったりするのとは違います。
美味しいものを食べるときには、その場所まで行くのが一番だということを改めて思いました。

天気もよく、せっかくなので、ちょっと遠回りをして帰りました。
たまにはいいものですね。

食事をしに出掛けて、あとはドライブをしてきただけでしたが、なんとなく気持ちがすっきりした気がします。
好きな曲を聴きながら、あまり混んでいない道を車で走っていると、不思議な開放感がありました。

また明日から頑張ろうという気持ちになります。
美味しいものを食べて、景色を楽しんで、ストレス解消という思わぬ効果も得られたので、今夜はぐっすりと眠ることができそうです。

これでも違法なのか

機種変更をする時によく機種を2年契約をしているのでのです。
これは機種が高いのでそういった方法にするのです。

ただ、期間中に解約をする時に9500円取られるそうです。
これはDoCoMoだけではなくauやソフトバンクも同じようにしているのです。

こうした事で裁判をしていましたがこの度最高裁判所で判決が出たのです。
実は「適法」なのです。

これは機種が一括だと高く設定をしていまして購入が出来ないのです。
分割で支払う時には契約をするのがいいと思われているのです。

こうした事で消費者が違反と訴えたのです。
条項の使用差し止めを求めていたのです。

今回は2審の裁判が適用とした事で大手携帯会社3社の勝訴となったのです。
この様に他の機種変更しても支払いは続くのです。

変更したい思っている人もいますがまだ使えると思っているのです。
この様に途中解約をしてもお金が取るので避け他方がいいと思われているのです。

特にスマートホンは高額となっているのでよく考えた方がいいと思っています。
適用条件もあるので確かめてもいいと思っています。

これでも温かくなる

今月に入ってからは急に寒波が来て寒くなりました。
こんな時に温かくなる物と食べ物があるのです。

それが「しょうが」なのです。
意外ともそうなんですけどね。

よくうどんなどの薬味として有名な所ですが実はこれが温かくなる事があるそうです。
すりおろしたり、刻んでいますが「生」で入れると温まる効果があるのです。

特に風邪が引く前に寒気になると生のしょうがで全身でぽかぽかと温めたい時は「乾燥」がお勧めなのです。

よくコンビニやスーパーなどではしょうがを使った食品があるのです。
「ジンジャーエール」が売っていますがこれはしょうがの汁を使った炭酸飲料なのです。

飲むとしょうがの苦味が出て温まる効果もあるのです。
アルコール類が飲めない人でもこれを飲んでいる人もいるのです。

ドライになると更に苦味が出ると思われているのです。

寒い時期になると紅茶にもしょうがを入れている人もいるのです。
特にミルクティーに入れて飲んでいる人もいます。

これは砂糖を少なめにして甘めを抑えているように見えているのです。
また、ストレートティーにする時にはしょうがを多めに入れているのです。

この様にしょうがには温まる効果があるのです。
この時期には寒いのこうしてもいいと思っているのです。

カレー作り

保育園の親子カレー作りに参加してきました。娘は楽しみにしていて、「早く保育園行こう!」と朝から張り切っていました。
みんなでエプロンをして、カレー作りの始まりです。子供たちに野菜を切ってもらいます。

上の子の時は、私の目の前で息子が包丁を使うのが初めてだったから見ていられなくて、つい手が出てしまっていました。ですが、今回は、何度も包丁を持ったことのある娘だったので、ちょっと怪しいところはありましたが、切るのは娘にお任せしていました。

他のお母さんは結構子供にかかりきりだったから、放置親だって思われてないか少し心配です。
カレーには、保育園で採れただいこんも入れました。息子の時も入れたので、特に不安はなかったです。

肉を炒めたり、カレールーを入れたり。子供たちは興味津々で、交代しながらやっていました。
カレーや付け合せのウインナーが完成して、配膳です。

子供たちが大人の分も持ってきてくれました。ご飯を一緒によそいに行ったとき、娘が「なんか、ママと一緒やから嬉しい」とニコニコ笑顔で言ってくれました。

私も娘と一緒に、おいしいカレーを食べることが出来たので嬉しかったです。